10代男性:一年以上続く足の痺れ

来院動機

1年前から痺れと軽度の痛みが続いており整形外科や病院に行っても薬を出されるのみで、中々症状が改善されず痛みや痺れが強くなり部活のサッカーを行うことが困難になったため来院。

施術及び経過

初回施術

初検時、痛みや痺れが強く歩行時痛あり。運動検査により股関節の可動域が低下しており下腿の筋収縮がみられた。更に足先の冷えも感じられた。

施術は筋肉の調整、痛みと痺れの部分には専用のローラー治療を行った。

施術後、痛みを軽減させるために自宅でもアイシングをするように指示。

2回目の施術

症状を早めに落ち着かせるため翌日に来院していただき施術。

痛みと痺れは残るものの、前日が10痛かったとすると、5まで減少し歩行時痛も軽減された。

早く運動出来るようになりたいということで継続的に週2〜3回のペースでの施術することをお勧めした。

 

8回目の施術

施術を始めて8回目には、痛みや痺れもなく運動が出来るようになった。今後同じような症状がでないようにしたいとのことだったので、メンテナンスとして痛みがでる原因である骨盤の矯正を勧めた。

トムソンベットによる骨盤矯正

現在の状態

痛みや痺れなくサッカーをしており、再発しにくい身体ずくりをするために週に1〜2回のペースで骨盤矯正を行なっています。

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