50代女性:何をするにも辛かった坐骨神経痛が改善

来院動機

元々腰痛持ちだったが、数日前に重いものを持って腰痛が悪化。安静にしていれば治まると思い治療等はしなかったが、日に日に痛みは増し足が痺れるようになり、日常生活に支障をきたしてきたため来院。

施術及び経過

初回施術

初検時、痛みにより長時間座っているのも困難な状態。歩行時痛もあり。運動検査により可動域確認を行ったが、通常の5割程度まで低下していた。

施術は筋肉の調整、特別診療を行った。

施術後、腰にテーピングと自宅でもアイシングをするように指示。

痛みが強かったため、現状の状態をしっかり説明し、翌日に来院していただくことに。

2回目施術(翌日)

翌日の来院。

痛みはまだ残るものの、前日が10痛かったとすると、6まで減少。

歩行時の痛みは軽減している。

可動域も7割程度まで回復しているため、通院ペースを落とさず施術を進めていくことに。

6回目の施術(初回から2週間後)

初回時に比べると8割ほど回復している。

可動域も正常に戻り、日常生活に問題はなし。

長時間の車の運転で少し痛みが残るため、ペースを落として継続通院中。

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