30代女性:テレワークでの肩こりや頭痛が改善

来院動機

もともとデスクワークだったが在宅勤務になり、以前はたまに感じる肩こりが常に感じるようになってきた。

その後肩の痛みや頭痛がひどくなり、眼精疲労も出てきたため一度病院へ行ったが異常はなく、湿布と痛み止めをもらい様子を見ることに。

だが一向に症状は改善せず、いろいろネットを調べたところ、長岡名倉堂鍼灸整骨院が上位表示されたため来院。

問診内容

痛みの出たきっかけ

きっかけはわからないが、在宅勤務により運動量が明らかに減っていたため、全く疲れが取れなかった。

もともと肩こりはあったが、ここまでジンジン痛みが出たのは初めて。

いつ頃痛むのか

朝起きてから痛みがあり、1日中何をしていても痛い。

その結果仕事に集中できず、何もやる気が起きなくなる。

痛み止めを飲んでも少し楽になるが、あまり効果はない。

施術及び経過

初回施術

運動検査により可動域確認を行ったが、筋肉の緊張が強く、可動域は通常の6割程度。

肩だけの原因ではないと考え、姿勢分析を実施。するとやはり骨盤から歪みがあり背骨が捻じれ、首や肩にストレスがかかっていることが分かった。

施術は筋肉の調整、特別診療を行った。

肩にテーピングと、アイシングをするよう指示。

今の状態を再度しっかり説明し、再度明日来院していただくことに。

2回目施術(翌日)

翌日の来院。

痛みはまだ残るが4割ほど減少しているとのこと。

施術は先日同様、筋肉の調整と特別診療にて対応。

可動域が8割ほどまで回復しているため、早めのペースで通院していただくことに。

5回目の施術(初回から10日後)

初回時に比べると8割ほど回復。

可動域は通常に戻った。

気づけば初回以降頭痛はなかった。

肩の張り感は残るため、ペースを落として継続通院している。

テレワーク 肩こりについて詳しくはこちら

テレワーク 肩こり

この記事に関する関連記事